園と保護者の縁。保護者同士の縁。ぎゅっと結びたくて、「縁長室(えんちょうしつ)」をつくりました。
幼稚園を子どもの教育の場、生活の場だけでなく、もっとさまざまな交流やコミュニケーションが生まれる場にしたい。
そんな想いから、つくったのが「縁長室」。幼稚園の片隅に建てた小さなカフェスペースです。

送り迎えの時間を待つ保護者同士がくつろいで会話を楽しむことができる。保護者同士の悩みを相談しあうことができる。
ときどき市川園長みずから自宅の庭で採れた野菜でつくったお漬物をふるまうことも。
どうぞ遠慮なくお越しください。
ものを大切にすること。改善を続けること。両方大事にしたくて、園舎は少しずつ新しくしています。
エンゼルガーデン幼稚園の園舎は、ちょっと変わっています。
ものすごく古い部分もあれば、ピカピカの新しい部分もある。
昭和39年の建設以来、ベースはほとんど変えずに、そのときそのときで、少しずつリニューアルを加えてきたからです。
「いっぺんにガラッと新しい園舎に変えてしまったほうがきれいで快適な園になるのでは?」という意見を聞くこともありますが、思い出がいっぱいつまった空間を直しながら丁寧に使い続ける心を大事にしたいのです。
同時に、常に新しいものを取り入れる改善心やチャレンジ精神も忘れてはいけません。
ものを大切にすること。改善しつづけること。
そんな私たちが大切にしたい2つの心がこめられています。

園舎を彩る花壇は、先生たちの手作りです。
幼稚園の正門前で、きれいな色彩と、いい匂いで園児たちを迎えてくれる花で彩られた花壇。
これ、ぜんぶ先生たちの手づくりなのです。
季節ごとに花を植え替えては、毎日水をやって、優しく丁寧に育てる。
色とりどり鮮やかな花たちと、先生たちの心配りが、エンゼルガーデン幼稚園の顔です。







