世界中の幼稚園と井深(いぶか)理論から、幼児教育を学んだ園長です。
エンゼルガーデン幼稚園、園長の市川由貴子は21歳のとき、保育士として教育人生をスタートしました。
幼稚園で子どもたちと接するなか、「もっといい教育を子どもたちに与えたい」「自分には、もっとできることがあるじゃないか」と思うようになります。
そして、当時働いていた幼稚園を飛び出し、世界中の幼稚園を巡る旅に出たのです。

色んな国の様々な幼児教育のかたちを自分の目と足をつかって学んだ経験は今のエンゼルガーデン幼稚園の教育に大きく役立っています。
中でもいちばんの出会いだったのが、ソニーの創業者・井深大先生との出会いです。
井深先生が1969年に設立した「幼児開発協会」で学んだ教育研究や学んだ科学理論、何より「子どもの可能性を信じぬく」という考え方は、今のエンゼルガーデン幼稚園の基礎になっています。







